大阪大先導的学際研究機構

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先導的学際研究機構シンポジウム

令和2年1月30日(木)に先導的学際研究機構シンポジウムを豊中キャンパス 大学会館アセンブリー・ホールで開催しました。学内外あわせて55名の参加がありました。

先導的学際研究機構では部局横断的な研究を推進することにより新学術基盤の創成を図ることを目的とした活動を行っております。
今回、第1部では、先導的学際研究機構の3つの部門またはセンターから、グローバルヒストリー、量子コンピュータ、知能ロボットといったホットトピックに関連した発表を行いました。
第2部では「学際研究の新たな地平を目指して」と題してパネルディスカッションを行いました。特に理系と文系の部局横断の進め方について、また参加者からの「異分野の方と理解を深め合うにはどうすればよいか」という質問に全パネリストが具体的な回答をする等、盛会のうちに終了しました。構成員にとっても、先導的学際研究機構としての研究の進め方を考えるよい機会となりました。


第1部の様子


第2部パネルディスカッションの様子